年賀状始めました

小学生くらいまでは年賀状って楽しみだったんですけど、
年齢が上がるにつれて、面倒だと思いました。

 

でも、社会人になってから、会社関係の方に年賀状を出したり、学生時代の友人との繋がりを大切にするためにも、年賀状って大事だなと思うようになりました。
そんな私の年賀状体験談です。

私は既に干支が描かれていて簡単な新年の挨拶(あけましておめでとう等の一言)が記載されている年賀状を購入しています。
それと同時に年賀状に合う和風なシールとおみくじシールを購入します。

 

何故シール類も一緒に購入するのかというと、購入した年賀状をそのまま送るだけでは簡素でつまらない、どうせなら楽しんでもらえる年賀状にしたいと思うからです。
年賀状に干支や一言の挨拶がすでに記載されていると言っても少し余白があるので、まずはその余白に送る相手に対してクスッと笑えるようなメッセージを書きます。
あとは年賀状と一緒に購入したシール類を貼っていきます。

 

送る相手の中にはお子さんがいる人もいるので、その人の年賀状は送る相手とお子さんの分(何人もお子さんがいる場合はその人数分の枚数)のおみくじシールを貼って「お子さんと一緒にめくってね」とおみくじシール付近にメッセージを添えます。これならお子さんも一緒に年賀状が楽しめるかなと思っています。
あとは和風なシールを年賀状全体を見ながらバランスよく貼っていきます。
これで完成です。

 

完成した年賀状を見ると満足感と達成感を得られます。
また、先の方で楽しんでもらえる年賀状にしたいからと言いましたが、実は私自身が年賀状だけでなく誕生日カードやクリスマスカードを作成することが好きなので、送る側である自分も年賀状を作成することを楽しませてもらっています。

続きを読む≫ 2015/11/27 00:13:27

毎年年賀状を作るタイミングに限って、なぜだかプリンターの調子が悪くなります。
普段使いでは全く問題ないのに。

 

去年はやけに濃い色で出力されるというトラブルに見舞われました。
かわいいふんわりピンクのはずが、紫に。
しかも全体をピンクでデザインしたから、年賀状が一面濃い紫色になるという現象。
文字もつぶれちゃってるし、これはとても出せたものではない仕上がりに。

 

結局プリンターを大掃除したらなんとか本命ピンクで出力できたので一安心しました。
もしかしたら、これからは年賀状出力前は必ずプリンターの大掃除をすれば、最初からきれいな色で作れるのかも。

 

今年は余裕をもって早めに作りたいので、そろそろ素材集めをしたほうがよさそうです。
いつも素材集めに夢中になって、あれも可愛いこれも可愛い、って時間ばかりすぎていくので、今年こそはしっかり計画的に年賀状作りをしたいです。

 

むしろ、プリンターを使わないで、年賀状の印刷は注文しちゃおうかなと思います。
デザインだけ自分で作って、jpgで入稿することができるみたいなんですね。
価格はサイトによって異なるので、年賀状印刷が安くできるところを探したいと思います。

 

続きを読む≫ 2015/11/23 00:11:23

友人から送られてくる年賀状がとてもシンプルだけど、印象深く、いつも「センスいなぁ」と関心しています。
直接本人に聞いてはいないのですが、表面の感じを見ると、たぶん一枚一枚、筆と墨で手書きしている様子。

 

毎年、その年の干支の漢字一字を年賀状の真ん中にど〜んと書いてあります。
あとは家族で撮ったプリクラ等が端にちょっと貼ってあったり、名前と住所のみ。
真っ白い賀状の中央に黒く太い書体の漢字一字。力強くて、お正月の雰囲気も出ていて、とても気に入っています。

 

かれこれここ5・6年はその形式で送られてくるので、元旦に年賀状を順に見ていてもすぐに「あっっあの家族!」とわかります。
そして、時間があるときに歴代の年賀状を見直していると、たまればたまるほど、干支シリーズをそろえたくなり、年末になると
年賀状をいただくのが楽しみになります。急がしいこのご時勢、私もついつい自分でやるといってもパソコンのボタンとマウスを動かすだけ、機械任せの年賀状ですが、
この時代だからこそ、手間をかけた年賀状、ココロがこもっていていいなぁと思います。

続きを読む≫ 2015/11/22 00:10:22